599歩 羽休みもたまにはいい 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF2.8  iso100 100mm f2.8 1/160 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF2.8 iso100 100mm f2.8 1/160 M

本の中の世界は、雨の時間が多い。雨は色んな気持ちや情景を表すにに都合が良いのかもしれない。晴れより色んな表現が出来るのだろう。皆さんこんにちは。年末から凄い勢いで本を読んでいる。新刊の文庫本や、20年以上前の本棚から引っ張り出して来た長編小説まで。時間の許す限り読んでいる。1日か2日で一冊読み切ってしまう。主に小説を読んでいるのだが、本当に雨の描写が多い。それから雨の日の描写は物凄く細かく書かれている。気がつくと実際に外が雨なんじゃないかと思ってしまうくらい入り込んでしまう。窓の外をちらっと眺めて冬の晴れわたった空にちょっと安心感がわいてくる。
今回の散歩はオールドレンズの100mmの試し撮り散歩の続きです。天気は晴天ですね、穏やかな冬の日中です。今回はちょっと動き物を追いかけてみたいと思います。公園の池を優雅に泳いでいるカモ達に被写体になってもらいます。はたして100mmでどこまで寄っていくことが出来るのか、またマニュアルフォーカスのオールドレンズで動いている被写体を捉えることが出来るのか。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF2.8  iso100 100mm f2.8 1/250 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF2.8 iso100 100mm f2.8 1/250 M

ファインダーを覗きながら、常にピントリングを動かしながらピントの山を探っていきます。タイミングを見計らってシャッターをどんどん切っていきます。オールドレンズでは画面周辺の解像度が極端に落ちるのでなるべくメインの被写体をレンズの中心で捉えるようにするといいのですが、動いている被写体ではなかなか思い通りになりませんよね。光の当たり方も大きく左右します。ピントはなるべく目に合わせるようにしているのですが、目に光が差していないと表情が曇ってしまってダメです。カメラで写真を撮る時には物凄く色んな事に注意を払ってそれを最適になるように組み合わせて挑んでいく必要があるのです。これってなかなか難しいですよね。オールドレンズでもこのぐらいの描写で写真が撮れるとなかなか楽しいですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう