593歩 今最高の相棒を携えて#2 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 f2.5 135mm 1/1000 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 f2.5 135mm 1/1000 M

2014年の映画「オデッセイ」を久しぶりに観てふと思った。宇宙では当然空気が無いので外出時にはヘルメットを付けなければならない、今私達は外出時にはマスクをしている。同じだな。
皆さんこんにちは。この映画は「火星の人」という小説を元に映画化された話で、大好きな映画のひとつです。主人公のマット・デイモンが火星の基地から出る時に、あっヘルメット忘れた、ってのがあってこれは現状のマスクとよく似ているなって感じました。今回の散歩のお供に持ち出したレンズは、Canonのオールドレンズになるにですが、このFDレンズが映画の撮影にも使われていたそうなんですよ。確か「エイリアン」っだたかな。
最近ちょっと注目されているシネレンズって知っていますか?要は動画撮影用のマニュアル単焦点レンズなのですが、大口径の物が多くいい写りをするそうであえて写真撮影に使う人もいるそうです。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 f2.5 135mm 1/500 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 f2.5 135mm 1/500 M

シネレンズとは逆に、マニュアルレンズのオールドレンズなら、シネレンズと同じ様に使うことができるのでは、と考えた人がいるんですね。確かにこの時代のレンズは単焦点レンズが多く開放値が明るい大口径と呼ばれるレンズが多いです。しかも写りが良いのですよ。映画の様にわざとフレアーやゴーストを出す様な撮り方をするのには向いていると言えます。色の発色も良いですしね。今回使った135mmも開放でF2.5と程よく明るめで、開放で撮影してもピントが来ているところの解像感は申し分ありません。しかも撮っている時の距離感が実に気持ちがいいですね。動画を撮るための装備はあまり揃えていないですが、せっかくなのでオールドレンズで撮ってみたいと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。