589歩 マクロレンズで紅い葉を追う 編

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/800 M
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/800 M

50mmマクロレンズを愛する理由は単にマクロ撮影だけに特化したレンズではないからなのかもしれない。皆さんこんにちは。散歩のお供に欠かせない存在になった50mmマクロレンズですが、なぜ手放せない存在になってしまったのか、それはオールマイティーに使えるからです。通常の50mm単焦点レンズとしても何の問題もなく使えますし、寄りたいときは恐ろしく寄ることができる。以前から持っている50mmF1.4は写りは良く大きさのバランスも最高に好きなのですが、あまり寄れません。最短撮影距離が45cmなので、いま一歩踏み込めない感じがありました。それが開放値はF2.8になってしまいますが、どこまでも踏み込んでいけるマクロレンズがメインになってしまったのです。だからといって50mmF1.4を手放したわけではないです。

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/500 M
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/500 M

写真を撮っていて、もう少し寄れるって結構大事なんですよ。もう少し攻めたいそんな自分の気持ちを気持ちよく受けとめてくれますからね。寄れないレンズだと おっとここまでが限界か って感じになりますから。決してマクロ撮影をするためではない、攻めるためのレンズとして選ぶのはいい選択だと思います。ただし、欠点が無いわけではありません、基本的にマニュアルフォーカスで操作するので、オートフォーカスは恐ろしく遅いです。緊急用と考えた方が無難ですね。私はファインダーも背面液晶もまともに見れない状況で写真を撮る場合に使っている感じです。皆さんもレンズ選びにマクロレンズという選択肢はいかがでしょうか?

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。