550歩 マクロだから見えてくる世界 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/160 M
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/160 M

マクロレンズで覗き込まないと、気が付かない事があったりする。皆さんこんにちは。マクロレンズを散歩レンズとして使い始めてから、選択肢の幅が広がったのですが、レンズ選びとしてどう考えればいいか参考になればと思いちょっと書いてみます。まず自分のベースとなる画角を見つけることがものすごく大事です。24mmなのか、50mmなのか80mmなのかそれとも135mmなのか。今あげた数値はポートレートなんかでよく比較させるレンズの焦点距離なのですが。自分のベースとする焦点距離を見つけましょう。では、どうすれば見つける事ができるのか。まず最初に便利ズームと言われる高倍率ズームのレンズを選んでみるといいと思います。例えば18-300mmの様なこれ一本で大丈夫みたいな。そして自分の見つけたベースの焦点距離に合ったちょっといいレンズを選んでみましょう。このレンズが今後あなたの基本のレンズになってきます。そして次に望遠側に行くのか、広角側へ広げていくのか。そして最後にたどり着くのが超望遠か超広角かマクロレンズですね。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/320 M
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/320 M

そんな異端児的なレンズですが、もういつも持ち歩いています。癖があるレンズ程可愛いモノなんです。たまに持ってくるのを忘れてしまうと散歩が物足りない感じで終わってしまいます。ではそんなマクロレンズで覗いた世界を見ていきましょう。まず覗いた赤い花は、近付いてピントが合って花びらの上に水滴が点在している事に気が付きました。次の写真は花壇の花畑の様な感じを受けますが、実際は物凄く小さな花たちをグッと寄って撮ったものです。花の大きさは数ミリ程度だったと思います。この様にそのレンズだから見えてきた世界があるはずです。そんな個性あふれる世界観をぜひ楽しんでいきたいものです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。