573歩 輝ける街をオールドレンズから 編

CanonEOS5Dmk2  CanonNewFD50mmF1.4  iso200 50mm f1.4 1/25 M
CanonEOS5Dmk2 CanonNewFD50mmF1.4 iso200 50mm f1.4 1/25 M

最近手放す事が出来ないレンズがある。そんなレンズを連れて今日も光を追う。皆さんこんにちは。最近の散歩のスタイルはなるべく少ない荷物で出かけていきたい。暑い夏の時期に大きなカメラバックをいっぱいにして担いで散歩する事の大変さを身にしみて感じたことから、最小限の荷物で出かけるようになって来た。出発の前に本日使うメインのレンズを決めて、次にサブのレンズを決める。大抵はこの2本体制でその都度入れ替えながら散歩に出ている。それが最近小さなオールドレンズが隙間に常に収まっている。FD50mmF1.4小さいがある程度重さがありしっかりとした作りだ。昔のレンズは何でこんなにコンパクトなんだろう、しかもフルサイズセンサーのカメラで問題なく使う事ができる。カメラの機材の中で、カメラ本体はだんだんとコンパクトになって来ているのに、レンズは年々大きくなっていく。
CanonEOS5Dmk2  CanonNewFD50mmF1.4  iso100 50mm f1.4 1/40 M
CanonEOS5Dmk2 CanonNewFD50mmF1.4 iso100 50mm f1.4 1/40 M

写りは普通にいい。しかしちょっとクセが強い。ここが好き嫌いの分かれ道になるのだろう。強い光にはメッポウ弱くクセが強く出る、このクセとはオールドレンズ特有のクセで渦を巻くようなボケかたをする。単純に景色であればそんなに気にならない事も、今回のような光源があるとそれがもろに出て来てしまう。今回はあえてそのクセを光の演出に使おうと思いあえてこのレンズを選んでみた。いかがでしょうか?こんな光も悪くないと思いませんか。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。