571歩 煌めく街を上から眺めて 編

CanonEOS5Dmk2  Samyang14mmF2.8  iso100 14mm f8 2" M
CanonEOS5Dmk2 Samyang14mmF2.8 iso100 14mm f8 2" M

冬の街は光り輝きなんだか暖かく感じることができる。皆さんこんにちは。地下街を抜けてゆっくりと階段を上っていく。半ばまで上っていくと外の冷えた空気感を感じることが出来るようになってくる。この瞬間がなんだか心地よくもある。足早に通り抜けた地下街でこもった熱気が一気に解放される。呼吸を整えて冷たい風が吹き抜ける地上へ歩みだして行く。目的地をしっかりと見据えて最短距離を行く。人の動きを読みながらスルリと避けながら進んでいく。人だかりが出来ているイルミネーションを横目に見ながら、今度は上を目指していく。人のまばらな外エスカレーターで上ってデッキに出る。案外人はまばらだ。建屋に入って一気に上に上がっていく。今回はいつもの装備に加えて、ちょっと変わったモノを持ち込んでみた。その名は忍者フード。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f8 2" M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f8 2" M

ラバー製の円形の蛇腹だ、フードというのでレンズフードの様に使用するのだ。レンズとガラス面との隙間を埋める為のモノだ。ガラス越しに外の景色を撮る時室内の明かりのせいでガラス面に映ってしまうのだ、それを防止する為の道具なんです。  しかし問題は14mm、流石にこれだけ広角だと端がうつりこんでしまう。24mmでも撮ってみて、スッキリとおさまるなんともちょうどいい画角だ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。