570歩 鳥と遊んでみた 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f2.5 1/640 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f2.5 1/640 M

その瞬間は不意に訪れる。いつ来てもいいように心の準備をしておかなければ。皆さんこんにちは。カメラで写真を撮っている人なら、その機材が何であれシャッターチャンスというものは、実に突然やってくる。そのチャンスをモノにできるか逃してしまうかは大きな差になってくる事もあったりする。もう一度なんて事は無いのです。今回乗せた写真の一枚目のものがまさしくそれである。機材は写真のキャプションにも掲載している通り、なかなかの組み合わせだと思う。少し昔の一眼レフカメラにかなり昔の135mm中望遠マニュアルレンズです。まだ救いだったのは135mmだった事ですね。目の前での出来事に見事に身体が反応しました。目の前で話をしていたおじさんがエサを手のひらに乗せて広げると、集まってくるスズメたち。マニュアルでのピント合わせとシャッタースピードによる露出設定を瞬時にやってシャッターを押す。うん、いいじゃないか。ギリギリ合格点かな。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/640 M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 M

アドレナリンが大量に出て身体を駆け巡る。撮った後もドキドキがおさまらない。一度冷静になろうか、と自分を落ち着かせる。ベンチに座ってゆっくりと慎重にレンズを交換する。カメラのレンズを変えると状況が変化するので気持ちを変える時には有効な手段だと思う。気分をリセットして新たなる被写体に挑んでいく。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。