567歩 赤い花と青い花 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/125 M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/125 M

一輪の花が咲いている。その存在感を大切に切り撮っていく楽しさ。皆さんこんにちは。いつものようにカメラを片手に持ってのんびりと公園を散歩している。この季節なんだか物静かな印象を勝手に抱いていたのだが、思いのほか目の前の景色は華やかである。多くの花が咲き木々の葉が空間全体を暖色系に包んでいく。きちんと整備されている公園にはちゃんと季節の花が配置されている。いつ来ても楽しめるように配慮されているのだ。自分の季節感を養うにはうってつけの場所なんですよ。この花はこの時期咲くんだ。っていうのがよくわかる。そんな公園の中で今回見つけた花たちは、一輪で存在感のある花を探してみた。濃いピンク色の花はまだ周りが蕾の中、一足先に私たちの目を楽しませてくれている。撮影に使ったレンズは中望遠のズームレンズ70-300mmのレンズです。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/640 M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 M

このレンズはCanonの白レンズになるのですが、案外コンパクトで持ち運びに邪魔になりにくい。開放値がF4-5.6と決して明るいレンズではないのですが、その分開放で使用してもしっかりとした描写をしてくれる。落ち着きのあるどっしりとした安定感のある描写が気に入っている。次に見つけた一輪の花は、淡い青色の花です。深い緑の葉に包まれるように咲いている、少し弱さを感じるが奥に秘める輝きのようなものを感じる花だ。花を撮る時に構図が難しい。どうしても中心に花を持ってきてしまう癖がある。一番安定感のある構図になることは確かなのだが、もう少し余裕のようなものを感じられる構図を探したい。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。