559歩 オールドレンズで眺めた街 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD50mmF1.4  iso100 50mm f8 15" M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD50mmF1.4 iso100 50mm f8 15" M

せっかく持っていたオールドレンズでも、夜の街を撮ってみた。皆さんこんにちは。場所は昨日と同じ展望スペースです。持ち歩いていたカメラバックの端にオールドレンズのCanonFD50mmF1.4があったので、このレンズでも撮ってみることにした。マウントアダプターを介しての撮影で無限遠のピントが出ないと言われている。今回はF8まで絞ることでどこまで改善するのかも確かめてみたいと思います。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD50mmF1.4  iso100 50mm f8 15" M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD50mmF1.4 iso100 50mm f8 15" M

やっぱ、無限遠は全体的に甘いな。多分マウントアダプターに補正レンズが入っていて、若干ズームされるんですよ。今回のレンズが50mmなのですが、焦点距離は多分55mmぐらいになっていると思う。そのずれの分無限遠のピントが合わないんですよ。ピントリングが無限遠で止まらずにさらに回るのなら合わせる事ができるかもしれないです。
それにしても50mmかな55mmかな、そんな曖昧な画角ですがなんか良く無いですか。適度に視界に収まるというか、眺めていてちょうどいい画角。街を切り取るのにちょうどいい。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD50mmF1.4  iso100 50mm f8 15" M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD50mmF1.4 iso100 50mm f8 15" M

こうやって久しぶりに50mmを使ってみると、50mmという焦点距離が生み出す画角の良さに気がつきます。使っている時はこの中間的な画角に違和感を感じることもあるのですが。切り撮った感じが実に写真ぽいと思います。スナップショットというか、昔よく見た写真集の画角だな。そんな懐かしさも感じる50mmたまにはいいな...。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。