556歩 超広角レンズで遊ぶ街#1 編

CanonEOS5Dmk2  Samyang14mmF2.8  iso100 14mm f8 13" M
CanonEOS5Dmk2 Samyang14mmF2.8 iso100 14mm f8 13" M

超広角レンズで空間を歪めて押し込んでいく。目の前に広がる世界を贅沢に写し取る。皆さんこんにちは。今回持ち出すレンズは超広角レンズの14mmです。皆さんは広角側のレンズはどこまでお持ちでしょうか?普段撮影しているスタイルによっても異なると思います。風景をメインに撮ったり、星空を撮っている人だとこのぐらいの広角レンズをお持ちかと思います。私の持っている超広角レンズは空間が歪みます。物凄く高価な純正の超広角レンズはもう少し歪みが少ないのかもしれません。私の場合は星空を撮る目的で購入しましたので、多少の歪みは気になりません。街中の建造物を撮ると歪んで押し込められる感じが好きで使っています。フォーカスはマニュアルなのですが全く難しくありません。
CanonEOS5Dmk2  Samyang14mmF2.8  iso100 14mm f8 13" M
CanonEOS5Dmk2 Samyang14mmF2.8 iso100 14mm f8 13" M

今回の様に少し離れた被写体の場合は、基本ピントリングは無限遠です。シャッタースピードを設定して三脚にセットします。絞りは少し絞ってF8にしたみました。あとは街並みにレンズを向けてシャッターを切るだけです。その時に注意しないといけないのが、自分が写り込まない様にしましょう。ちょっと油断すると横に立っている自分が写ってしまいますよ。歪められた街並み思わぬ世界が写り込むかもしれません。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。