552歩 秋の散歩道 オールドレンズ#2 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD50mmF1.4  iso100 50mm f1.4 1/400 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD50mmF1.4 iso100 50mm f1.4 1/400 M

やっぱり大口径のレンズは正義なのか。開放F1.4という魅力を改めて実感した。皆さんこんにちは。オールドレンズを付けて秋の日本庭園を散歩していきます。紅葉の感じはまだまだ物足りない感じがしますが、秋らしい光を取り込む事ができました。オールドレンズを使うときにマウントが異なるので、マウントアダプターを介してレンズを付けています。レンズの絞りの仕組みがちょっとややこしくて、適当にマウントアダプターにはめ込むと絞りが開放で固定されてしまいます。ちょっと厄介なんですよ。正しくはマウントアダプター側の絞りリングをopen側にしておいてレンズ側の絞りリングも開放にした状態で取り付ける事で、マニュアルの絞りを使う事ができるのです。まぁ今回は最初から開放だけで撮影するつもりでしたので、あまり深く考えずに取り付けました。流石に絞り開放だと被写界深度は浅くなりますし、解像感も若干甘くなるのですが、こんなもんでしょ。オールドレンズに解像感なんて求めてはダメですよ。操作感や写真を撮るという事を楽しんじゃいましょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD50mmF1.4  iso100 50mm f1.4 1/320 M
CanonEOS5Dmk2 CanonFD50mmF1.4 iso100 50mm f1.4 1/320 M

でも写し出される写真を見るとだんだん真剣になってきちゃうんですよね。小道の横を流れる小川の水面に反射する光と小道の奥へ誘う様な優しい光。その場にある空気感の様なものまでちゃんと捉えてくれていると思います。まだこれから色づいてくれるのであろう紅葉を撮って見たのですが、しっかりとした描写と色の発色には本当に満足ですよね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。