512歩 小さなトンボとかくれんぼ 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/250 M
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ひと気のない水辺の草むらを息を殺して見ていると、何処からか小さなトンボがやって来た。皆さんこんにちは。本日の散歩写真は大好きな昆虫、トンボと戯れてみたいと思います。今年の夏はトンボと戯れる機会が何度かあって、割とじっくりと観察することができました。よく見てみるとトンボにはクセの様なものがあって何となく動きの予想が出来るようになって来ました。だからといって飛んでいるトンボが撮影出来るかというと今の私の機材環境ではとても無理です。そこまでの腕も無いですしね。ではどのタイミングを狙っていくのかというと、トンボが羽を休める時です。トンボの種類によって羽を広げて休む者もいますし、羽を畳んで休む者もいます。そしてトンボは自分のお気に入りの休憩ポイントがあって、必ずそこに戻って来てくれることもわかりました。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/250 M
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ある程度の行動パターンがわかってしまえば、あとはトンボを刺激することなくじっと待つだけです。ある程度の狙いを定めてピントもほぼ固定でいけます。小さなトンボと戯れている様です。じっと息を潜めてかくれんぼです。はたから見たから、あの人は望遠レンズで水辺の草を覗き込んで何を撮ってるんだ?って思われていますよ。
でも楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。