511歩 私を誘う綿毛 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso400 50mm F2.8 1/400 M
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso400 50mm F2.8 1/400 M

タンポポの綿毛って、いつ見ても夢があるよね。これから風に吹かれて何処に飛んでいくのだろう。皆さんこんにちは。春先によく見かけたタンポポの綿毛。久しぶりに公園で見かけました。マクロレンズ持ってて良かったです。タンポポの綿毛は見つけたら撮っちゃいます。外せない被写体の1つです。意外と綺麗な状態の綿毛に出会うのは難しくて、前日に雨が降ったり風が強かったりすると、全部無くなっていますから。今回はあまり寄りすぎない感じで撮ってみました。皆さんは綿毛を撮る時に何処にピントを持ってきますか?綿毛の外側ですか?それとも内側のタネの部分でしょうか?それとも少し絞って全体がしっかりと写る感じにしますか?
私の場合は基本的にマクロレンズを使う時は絞り開放で使っています。そしてピントの山は基本は外側の綿毛の毛の先端ですね。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso400 50mm F2.8 1/400 M
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso400 50mm F2.8 1/400 M

今回の綿毛は2枚ともモノクロに仕上げてみました。モノクロにする事で背景がすっきりして、より繊細な綿毛が浮き出てきます。光の玉ボケもいい感じの背景になってくれています。次に出会ったらマクロの限界まで寄って撮影してみたいと思います。肉眼では見えない世界が覗けるかもしれません。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。