540歩 たまには街を見上げて#2 編

CanonEOS5Dmk2  Samyang 14mmF2.8  iso100 14mm f8 3.2" M
CanonEOS5Dmk2 Samyang 14mmF2.8 iso100 14mm f8 3.2" M

だんだんと肌寒くなってくると何故か街の光に触れたくなってくる。皆さんこんにちは。何故だろう、不思議なもので寒いのは苦手なのにキリッと冷えた空気に当たる気持ち良さを感じている。寒いのは本当に苦手なのに。決してじっとしているわけではない。カメラ機材を持ってかなりの勢いで歩き回っている。こんな時の機材は選びに選んで最少にしている。レンズは1本のみかもって行っても2本まで、一番小さなカメラバックにミニ三脚を持っていく。地下街から外に出た時の透き通った感じの空気感がたまらなく心地いい。新鮮な空気が頭の中をスッキリとリセットしてくれるようだ。私のスタイルとして現地に足を踏み入れるまでは、色んなことを考えたりイメージしたりする。でも現地に入ったら直感が頼りかな、イメージと違う事の方が多い現実臨機応変に対応していかなければ進まない。時間も限られているしね。
CanonEOS5Dmk2  Samyang 14mmF2.8  iso100 14mm f8 3.2" M
CanonEOS5Dmk2 Samyang 14mmF2.8 iso100 14mm f8 3.2" M

今回は駅前のランドマークビルをいつもと違う角度から見上げてみた。まだこの時間は人も車も通りが多い。そんな中自分勝手に撮影も出来ないので、歩道の端から見上げてみた。脇をすり抜けて行く車のテールランプが良いアクセントになってくれた。次は気になる階段があったので降りて行ってみた。ちょうど見上げると抜けた開口からビルが見えた。こんな視点も都会ならではですね。都会は生き物でたまに来ると姿形が変化している事がよくある。新しい通路ができていたり、前は見えていた景色が見えなくなっていたり。だからいつもドキドキさせられるしワクワクするのかもしれない。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。