532歩 刻まれた時のあかし-2 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 80mm f4 1/160 M
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この美しい宝が観れる自然がある事に感謝して、人の手が程よく入ったこの環境に感動しました。皆さんこんにちは。本日の散歩は昨日に引き続き紫陽花を眺めて行きたいと思います。この場所は全くの自然そのままではありません。山の下の方には公園が整備されてデッキが設置された遊歩道なんかもあったりします。所々に駐車場もあったりして皆んなが気軽に散策したりすることができる場所になっています。ただ手を入れる部分と手を入れないところの明確なルールがあるようです。生えている木々や植物は、危険な状況ではない限り自然の状態でいます。花の時期が終わって枯れてしまっても、摘み取ってしまうことは無いです。紫陽花も余程邪魔にならない限り剪定はされない様です。その為この様になかなか見ることができない究極の美にまでなった紫陽花に出会えるのです。だからといって道が落ち葉や枝に覆われているということも無いのです。いつ訪れても気持ちよく散歩ができるようにされています。素晴らしい環境です。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 80mm f4 1/125 M
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私が散歩している場所でここまで人と自然が上手く関わって融合している場所は他にはないのではないかと思われます。自然の力というのは強大で実に繊細です。甘く見ると突然牙を剥き襲いかかってきます。乱暴に扱うと全てが崩壊してしまいます。うまく共存していく簡単なようでとても難しい事だと思います。こんな自然がこれから先も残っていくことを願っています。それを少しでも皆さんに伝えることができたら幸いです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。