528歩 モノクロ散歩 光差し込む空間 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 70mm f8 1/125 M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 70mm f8 1/125 M

光が差し込む複雑な建造物。散策してみるとステキな場所が見つかる予感。皆さんこんにちは。大阪散歩、十三から梅田編最終回は梅田駅に到着です。あまり土地勘のない私にとってこの駅は本当に迷路の様に複雑なんですよ。駅名もそれぞれバラバラでそれぞれの路線の駅が遠い。だからその分広い場所にわたって栄えているのかもしれません。どれがメインの建物かもわかりかねますが、今回最終目的地としたのは、JRの駅舎です。いわゆる大阪駅でしょうか。ここは大きなおおい屋根が特徴的でそのトラス構造が見事なんです。そして建物のフロアがかなり複雑になっていて、ふいに誰もいない空間に出たりもします。迷路の様な建物を散策していると自分だけの絶景スポットが発見できるかもです。その開放的な空間にはいい光が差し込んだりもします。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f8 1/320 M
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f8 1/320 M

今回は通してモノクロで現像した写真を使ってみました。最初からモノクロで仕上げる予定だったので、コントラストが高目になる感じで撮っていました。つまり光と陰がしっかりとある景色です。ちょうど天気も良かったのもあって、いい光が差し込んでくれていました。光と陰って当たり前に存在するのですが、探してみるとなかなか難しいことがわかりました。本当に時間があれば、いい場所で最高の光が差す瞬間をじっと待ってみるのもいいかもしれません。又は、時を追って移ろう光を追いかけるのも楽しそうですね。さて次は大阪何処を散歩しましょうか?おススメがあったら教えてください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。