500歩 500歩目に500秒で 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 500" B NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 500" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

ついに来ました500歩目。せっかくなので露光時間500秒の写真とともに散歩していきましょう。皆さんこんにちは。今回で散歩写真も500回目になります。毎日欠かさず更新し続けて500回長かった。毎回2枚程度の写真と共に綴ってきましたので、1000枚以上の写真がここに納められていることになりますね。さて私の写真の腕は少しは上達したのでしょうか。今回は500回ということで、
渓谷で撮影してきた500秒露光の写真がありますので紹介していきます。川や渓谷などで長時間露光の写真を撮っていますが、500秒は今までで最長ではないかと思います。通常100〜200秒程度で長くても300秒ぐらいですから。500秒って約8分ですよ。はたから見ると渓谷の中で8分間何もせずにカメラの傍で立っているんですよ。
では今回500秒も露光して何か変化があったのか。ありました。変わったのは流れの中のクリアな部分です。より滑らかになり透明感が増しています。

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 31mm f10 500" B NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 31mm f10 500" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

流石に500秒となると、全く風が吹かないという事も難しいので、若干枝の先端がぶれていますが、特に問題は無いですね。これだけの長時間露光をしていると露光中に光が差したり影って暗くなったり、どんどん景色が変化していきます。それがどう写真に写り込んでくるかワクワクします。
そんな感じで、のんびりと500回を迎えることができました。まだまだ続けていきますので、是非毎日覗きに来ていただけたら幸いです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。