503歩 夕日と戯れて 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso500 166mm f5.0 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso500 166mm f5.0 1/250 M photo : toshimasa

公園を散歩した。いつもと同じ時間の散歩なのに、日が沈みかけている。皆さんこんにちは。いつもと同じ時間に公園を散歩していたら日がビルの陰に沈みかけていた。随分早くなったなぁ。せっかくのタイミングなので低い位置の太陽と遊んでみたいと思います。
まず最初に出会った景色は、外周の散歩道から芝生公園をのぞいてみました。木々の間から公園の端に置かれたベンチ、そしてさらに先の木立の隙間から差し込む日の光。わざとフレアーが出るような角度を探りながら、淡い光に包まれた様な世界を創り出してみました。フレアーを気にされる方もいますが、私はガッツリ出していきたいと思っています。ちょっとノスタルジックな雰囲気の写真になるので好きです。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso500 70mm f4.0 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso500 70mm f4.0 1/250 M photo : toshimasa

次は、太陽に背を向けて長く伸びる影で遊んでみます。光がだんだんと色付いてきました。今日はあまり焼けそうもないですね。ほんのりとオレンジ色に染められた世界に退避する様な黒い影が伸びていきます。そんな影の中に私も写り込んでみました。たまにはこんな散歩も楽しいです。
秋の夕日はつるべ落とし。と言いますが、本当にあっという間に沈んでしまいました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。