496歩 2種類のレンズで水を追う#4 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 301" B  NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 301" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

たまには主役を変えてみるのもいいかもしれません。皆さんこんにちは。今回も引き続き森の中での散歩です。お気に入りのこの場所ですが、いつもは川の流れをメインに据えて、周りの岩や木を撮っています。なので今回は主役を交代してみましょう。さて何を主役に持ってきましょうか。ちょうどいい場所に三脚が据えれそうです。川を覗き込む感じで、手前の大きな木をメインに据えて撮影してみましょうか。右端に木を据えて端を見切れる様に配置する事で、少し画面を引き締めます。奥に見える流れは左上から右下に広がる様な感じで流れていきます。この様な構図の場合何を基準にしているかというと、川の向こう岸にあるまっすぐに伸びた木に垂直を合わせています。この場所は光が少し弱い感じなので露光時間は300秒になります。タイマー付きのレリーズを使用するとカウンターの数字を気にしなくても良いのかもしれませんが、シンプルなボタンだけのレリーズを愛用しています。色々と設定できるレリーズは重たいので移動の時に邪魔になってしまうんですよ。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8EXmacro  iso500 50mm f2.8 1/125 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8EXmacro iso500 50mm f2.8 1/125 M photo : toshimasa

次はレンズをマクロレンズに付け替えます。苔むした倒木から新たなる芽が出てきています。雨の水滴が輝いています。自然の力強さを感じますよね。新たに芽吹いた小さな芽を見ると嬉しくなります。大きく成長してくれるといいです。次に来た時にまた探しに来ます。変化を楽しみにしています。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。