493歩 2種類のレンズで水を追う#1 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f10 240" B NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 240" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

久しぶりに大好きな場所に行ってきました。第二の家に帰ってきた感じです。皆さんこんにちは。タイミングが合わなかったのと、天候の悪化などもあって、夏の間行くことができなかった、お気に入りの川。通いすぎて自分の庭のような感覚になってきています。雨上がりのタイミングもあってか、しっかりとした水量の流れがありました。今回はいつもの様な川の流れの長時間露光の合間に初めて持ち込んだマクロレンズで雨上がりの景色も拾っていけたらと思います。
今回まず最初に撮影したのは、私が勝手に双龍の滝と命名した滝です。いつもだと最後に撮影したりするのですが、今回は一番最初です。理由はいつもより2倍程多い水量に魅了されたから。物凄く大きな岩が川を塞きとめる様な形で鎮座しているので、流れが左右に分かれて双龍になるのですが、今回は水量が多すぎてダイレクトに超えてきていました。この場所で長時間露光をする場合カメラのファインダー部分に光が入りやすいので注意してあげないと、せっかくの写真が台無しになってしまいます。黒い布でファインダーを覆いながら撮影しています。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8EXmacro  iso500 50mm f2.8 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8EXmacro iso500 50mm f2.8 1/1000 M photo : toshimasa

マクロレンズでまず見つけたのが、下草に付いた水滴です。小さな水滴が綺麗に整列しています。雨上がりにはマクロレンズでこの様な宝探しをすると楽しいですよね。今まで気がつかなかった様なものを見つけたりします。水滴を撮るとき光の向きを気にしながら撮っています。撮る向きによって見え方が変わりますから、いろんな向きから観察してみてステキな輝き方をする位置を探ってみるといいと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。