481歩 森の雫を探して 編

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/40 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/40 M photo : toshimasa

マクロレンズで雫が輝く朝の森を散歩します。皆さんこんにちは。今年の天気は何か極端だよ。晴れがずーっと続いたと思ったら、今度は雨が降り続く。何かバランスが崩れてしまっているのかもしれない。本日の散歩は朝の森。昨夜降った雨のおかげで、神秘的な森になりました。優しい朝の光を浴びてキラキラと輝く水滴が木々を飾っています。久しぶりに取り出したレンズは、お気に入りのマクロレンズです。こういった宝探しのような散歩に最適の50mmマクロレンズです。本気を出せば最大撮影倍率1:1の本格マクロです。後はこのレンズを扱う腕だけです。一応オートフォーカスのレンズではあるのですが、オートフォーカスは切ってマニュアルフォーカスで使用しています。手振れ補正機能も付いていないので、シャッタースピードを気にしながら、ギリギリのシャッタースピードで撮影しました。無理をしないでiso感度を上げてやれば問題ないのですけどね。マクロレンズで水滴を撮る時夢中になりすぎると、レンズに水滴が付いてしまうことがあります。意外と気を使うレンズなのです。でも撮っていて楽しいですよマクロレンズは。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/60 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/60 M photo : toshimasa

森が水分を含みすぎていて、撮影しているとレンズが曇ってくるぐらい湿度が高かったです。レンズを拭きながら朝の森の光を探して回ります。このような景色は一期一会ですよね。自然相手の風景を撮影する為には、あらゆる状況下で最適の撮影をする必要があるあります。せっかく来たのに天候が悪いから中止です、では寂しいですよ。その状況を楽しめるぐらいの技術と心の余裕が必要ですね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。