471歩 夏の思い出 オールドレンズ 木漏れ日 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/640 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/640 M photo : toshimasa

普段追い求めている被写体をオールドレンズで撮ってみた。皆さんこんにちは。オールドレンズとは言っていますが、写真を見る限りではオールドレンズらしい特徴はあまり感じることができないレンズですね。ということは基本的な光学性能はもうすでにこの時完成されていたのかもしれない。この後のレンズの進化はレンズ表面のコーティング技術の進歩と言っても過言ではないと思う。
そんなわけで、40年程前に作られた135mmの単焦点レンズを付けて散歩に出発です。今回も探す被写体は木漏れ日です。撮影の露出設定は今まで撮ってきた現行のレンズを使った時と同じです。iso感度は100で絞りは少し絞ってF4でシャッタースピードで露出を決めていきます。ただし、レンズに手振れ補正なんて機能は無いので、あまり遅くし過ぎると手ぶれの原因になりますので注意が必要です。そうなったら無理をせずにiso感度を上げていきましょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/320 M photo : toshimasa

私の写真を何度もみていただいている方なら、すぐに分かるのかもしれませんが、今回の写真を見ていただくと、明暗のコントラストが弱いかなと思いませんか?そうなんです。私も写真データを整理していって気が付いたのでづが、明暗が優しい感じでいいな。色の発色はこってりとした感じの深みのある色合いなのに。決して撮影時の天候が悪かったわけではありません、汗がカメラに落ちるのを気にしながら撮影するくらい、強い日差しの昼間でしたから。レンズって本当にそれぞれが個性的で使っていて楽しいですよね。皆さんも個性あふれるレンズを探してみるのも楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。