470歩 夏の思い出 オールドレンズ 何気ないアート 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/500 M photo : toshimasa

光が創り出す偶然の輝き、記憶の中にある色や形を再現しながら伸びる者たち。必然なのか偶然なのか。切り取る世界には感動が詰め込まれている。皆さんこんにちは。本日もオールドレンズで散歩写真していきたいと思います。素直ないい描写をしますよ、とは言っても40年程前のレンズ。しかも若干無理のある形で取り付けられたデジタル一眼レフカメラとの組み合わせ、何処かにルーズな部分が出てきます。その鮮明すぎないところが良かったりもするのですが。暗い影の世界に浮かび上がる岩、光の当たっていない余白の空間の黒を少ししっかりと取ってあげることで生まれるバランスと余裕。その感覚は自分の感性を信じるしかない。さぁ皆さんの目にはどう写ったのだろうか。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4macro  iso100 100mm f4 1/50 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4macro iso100 100mm f4 1/50 M photo : toshimasa

本日のもう一枚は、今回もう一本持ち出していたオールドレンズ FD100mmF4 macroです。休憩で立ち寄った花壇横のベンチに座って何気なく花壇を除くと、なんだか私を誘うステキな色が。何で自然の生き物はこんなに魅惑的な色をまとう事を考えたのか?マクロレンズでグッと寄ってみます。こちらも如何にしても切り取っていくかが問題です。今回はこんな感じで世界を切り取ってみました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。