469歩 夏の思い出 オールドレンズ 木漏れ日と苔 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/500 M photo : toshimasa

オールドレンズで木漏れ日を狙っていく。これがなかなか良かった。皆さんこんにちは。本日も引き続きCanonのオールドレンズFD135mmを付けて散歩に出発です。本日探していく被写体は木漏れ日です。森に入っていき木の幹に生えた苔、そしてそこに差し込む木漏れ日を撮っていきます。単焦点レンズなので構図は自分の立ち位置で決めていきます。そしてピントも自分の思い通りの場所に来るように調節します。マニュアルフォーカスが苦手という方もいるかと思いますが、あまり難しく考えなくてもいいと思います。マクロ写真のようにピンポイントで花のめしべにピントが来てないとダメというような状況はさておき、ある程度余裕のある感じであれば、何処かにピントがあっているって思えば気が少しは楽になりますよね。ピントが大きくずれていなければ、いい線で近くにピントが来ていると思った方がいいと思います。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/320 M photo : toshimasa

ピントに関してもう一つ重要なのが、シャッターを押す瞬間までカメラの位置を動かさないことです。手ブレは、シャッターを押した瞬間の動きを拾ってしまうもので縦方向の動きが多いと思います。ピントずれを生じやすい撮り方で、ピントを合わせてから構図の微調整をするためにファインダーをのぞいていると、無意識に近寄って行ってることがあります。これではせっかく合わせたピントもずれてしまいます。なので、手順としては、まずある程度の構図を決めてカメラを構える。この時無理な体勢だとブレの原因になります。次に構図の微調整をしながらピントを合わせる。そしてシャッターを切る。これの繰り返しです。無理な体勢は失敗を招く原因になります。まずは安定感のある体勢づくりから気にしてみてはいかがでしょう。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。