467歩 夏の思い出 オールドレンズ 忘れられた花 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/500 M photo : toshimasa

オールドレンズで狙った季節外れの紫陽花木漏れ日。皆さんこんにちは。流れ落ちる汗を拭きながら、公園の散歩。もう誰も見向きもしない紫陽花の小道でわずかに残された花を拾っていきます。オールドレンズって何が楽しいのって思う方もいるかと思います。なので少し特徴を紹介しますね。今回私が持ち出しているレンズはCanon FD135mmF2.5scというレンズです。40年ぐらい前に製造されたレンズではないかと思いますが、オールドレンズの中では比較的使いやすい、無難ないいレンズです。一般的に言われるオールドレンズはレンズが黄色っぽく変色しているようなアトモスレンズや開放ボケがグルグル円を描くような感じになるレンズの事を言っている事が多いのですが。普通に使えるいいレンズは探してみると実は物凄く沢山あります。
現代的な超解像のレンズと比べて、ちょっと個性的なレンズという感じで気軽に使ってみてはいかがでしょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/60 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/60 M photo : toshimasa

今回の135mmレンズも、F4まで絞って使っているのですが、いいボケ方をしてくれます。このレンズのボケ方は本当に自然で優しいボケ方をしてくれます。他のオールドレンズだともっとうるさい感じでボケるものもあったりします。また、当然ながら手振れ補正も付いてなければ、オートフォーカスもありません。全て自分の思いのまま。手ブレさせないためにシャッタースピードを気にして、それに伴う他の露出も気にする。そして正しい姿勢できちんと写真を撮るという行為を楽しむことが出来るような気がします。
本当に楽しいですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。