466歩 夏の思い出 オールドレンズ 黄色い花に誘われて 編

CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/800 M photo : toshimasa

夏の思い出。そういえば夏の花ヒマワリを撮っていないな。探しに行ってみよう。皆さんこんにちは。今回からの散歩はしばらくオールドレンズを付けて散歩に出かけたいと思います。なぜ突然オールドレンズを手に取ったかというと、ある記事を読んでいてCanonのオールドレンズであるFDレンズを使って撮られた映画があるそうなんですよ。通常映画はシネレンズと言われる物凄く高価な大口径単焦点レンズを使って撮られています。全てマニュアル操作のレンズです。ちょっと昔の映画って普通にフレアーやゴースト、パープルフリンジなどと呼ばれる昔のレンズに付き物の光のイタズラが普通に出ていましたよね。演出効果としてわざと発生させていたのかもしれません。そんな理由で久しぶりにオールドレンズの登場です。ではどのレンズを連れ出そうか。気分はちょっと望遠気味のレンズ FD135mmF2.5scです。さあヒマワリを求めて散歩に出発です。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD135mmF2.5sc  iso100 135mm f4 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD135mmF2.5sc iso100 135mm f4 1/500 M photo : toshimasa

使うボディーは散歩メイン機の5Dmk2です。マウントアダプタを介してオールドレンズを取り付けました。どうしても望遠端はピントが合わないのでなるべく近くの被写体を選んでいきます。まずは鮮やかな黄色の花が群生している所がありました、何度か来ている公園ですが気がつかなかったです。そう言えば夏のだいひょうかくであるヒマワリって今まで撮った事がない。オールドレンズという事もあり、柔らかい感じで光に包まれた様子を撮ってみました。この様に距離感があって散らばっている被写体では、マニュアルのフォーカスは便利だったりしますね。思い通りのところにピントを持っていけます。
CanonEOS5Dmk2  CanonFD100mmF4macro  iso100 100mm f4 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonFD100mmF4macro iso100 100mm f4 1/500 M photo : toshimasa

こちらはもう一本持っていった100mmF4macroで撮ったものです。いい瞬間に出会えました。マニュアルフォーカスで動くものを撮るのは本当に難しいです。つい焦ってしまいますね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。