464歩 こんなにも素敵な光が 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 188mm f5.0 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 188mm f5.0 1/320 M photo : toshimasa

私がこのレンズが好きな理由は、鮮明に鋭く被写体を捉えてくれるから。皆さんこんにちは。無理をしていないって人の日常において凄く大切な事だったりします。それはモノにおいても同じ事が言えるのでは無いのでしょうか。開放値が明るいレンズはいろんな焦点距離で出ています。普通に作ったらF4とかF5辺りなんだけど、ちょっと無理をしてF2.8にしちゃう。そうする事で解像感が若干落ちたり、それをカバーする技術投入によって値段が上がってしまいますよね。今回使った70-300mmは白いボディーのLレンズですが、通常ラインの70-300mmもなかなか評判がいいみたいです。作りやすいレンジなのでしょうか。扱いやすくて、写りも実に繊細で力強いです。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 214mm f5.0 1/400 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 214mm f5.0 1/400 M photo : toshimasa

私が木漏れ日という光を拾うようになったのも、このレンズで撮った木漏れ日の光が素晴らしかったからです。絞り開放でF4-5.6と決して明るいレンズでは無いのですが、どの設定で撮影しても納得できる絵を出してくれます。
皆さんはどんなレンズがお気に入りですか?もしあったら是非教えてください。
鮮明な描写、明暗のコントラストは強め、そして黒が実に美しい。こんなレンズです。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。