462歩 青の世界 ホワイトバランスで遊ぶ 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 155mm f5.0 1/1600 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 155mm f5.0 1/1600 M photo : toshimasa

ホワイトバランスって言葉を皆さんはご存知でしょうか?皆さんこんにちは。本日の散歩写真はカマラの機能的な部分を使って、いつもと少し違う写真で遊んでみましょう。使う機能はホワイトバランスです。聞いたことはあるけど、触ったことは無いですよって方がほとんどなのでは無いかと思います。どんな機能かというと、カメラの色バランスを調整する機能です。とは言っても全ての色を調整するのは大変だしめんどくさいので、1つの色だけに注目して調整しようというものです。その注目するべき色が白です。白をきちんと白く写し出す事で他の色も同じように補正していこうという機能ですね。例えば曇り空では、白が薄いグレーっぽくなってしまったり、電球色の中では黄色っぽくなってしまったりします。それを白がちゃんと白く見えるようにするのです。今回はその補正機能を逆手にとって、普通の世界を青い光の世界にしてみましょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 182mm f5.0 1/640 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 182mm f5.0 1/640 M photo : toshimasa

カメラの設定でホワイトバランスを電球色光での撮影モードにします。この様にすると白が青白くなります。その設定で次は被写体です。あまり色がたくさんあるものは変な色の写真になってしまいますので、単純な物がいいと思います。今回選んだのは緑の葉です。そして明暗の極端な場所を探しましょう。私は強烈な日差しの中の木漏れ日を使ってみました。そして光が当たっている部分が浮き上がる感じの露出設定で撮影していくと、青い世界が浮かび上がってくるのです。
撮影終了時にいつものホワイトバランスの設定に戻しておくことを忘れないでくださいね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。