454歩 造形美の世界に 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 260mm f5.6 1/200 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 260mm f5.6 1/200 M photo : toshimasa

自然が創り上げた色や形は実に神秘的で美しい。皆さんこんにちは。本日の散歩はいつもの散歩コースで出会った創造美の世界を覗いてみたいと思います。こんな時のオススメレンズは中望遠レンズでしょうか。マクロレンズでも良いのですが、より気味の写真になりがちなので、少し間をとって全体を見ながら撮影できる中望遠のレンズがオススメです。
望遠端を使ったマクロ的撮影です、テレマクロという撮り方ですね。まず最初に見つけた造形美は、枯れた紫陽花です。公園の紫陽花の小道の紫陽花達は、ある程度手入れされていますので、花が終わってしまうと切り取られてしまいます。私としてはとても残念なのですが、この時期になると誰も見向きもしなくなりますから、仕方がないですね。今回も、小道の半分は刈り取られていました。良かった、まだ半分残っていました。そんな中で見つけました、素晴らしい存在感の自然造形美です。実に美しい。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/800 M photo : toshimasa

次は、光が当たるバラ園の横で、良い色に輝く素敵な葉を見つけました。なぜこのような形にしようとしたのか。創り出した想像主はなかなかの遊び心がありますよね。この形にして持ち合わせた色も強烈で良くマッチしています。最初はモノクロでいこうかと思ったのですが、せっかくなので色も楽しんでいただこうかと思って仕上げました。
いつもと少し違った視点を持つだけで、少し変わった世界を覗く事ができますね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。