452歩 木漏れ日の世界 #4 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 269mm f5.6 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 269mm f5.6 1/250 M photo : toshimasa

本日も木漏れ日&苔の世界を散歩していきましょう。皆さんこんにちは。散歩写真の時間です。猛烈な暑さの中、皆さん散歩はされていますか?日中は恐ろしい暑さなので、朝夕の少し涼しい時間にされている方も多いみたいですね。最近日中の公園を散歩していると、ゾンビのように俯いてトボトボと歩いている人を多く見かけます。最初はちょっと異様な光景だったのですが、みな携帯を握りしめて画面に操られるように歩いています。楽しいのでしょうか?そんな方々は以外と軽装備なので、熱中症には気を付けてくださいね。
今回も木漏れ日を探して木陰の世界に入っていきます。木陰に入ってまずは大きく深呼吸。少し涼しい新鮮な空気を吸い込んでリフレッシュしましょう。さぁ出発です。今回の木漏れ日は、カメラを構える向きについて少し考えていきましょうか。
1枚目の写真は背景が明るい順光の写真です。自分の背中側から光が差している状態です。木漏れ日を正面から捉える事ができるので、明るめの写真を撮りやすい状況です。ただし背景となる景色も明るくなりがちなので、木漏れ日の光が当たっている部分を強調するのは少し難しいです。微調整しながらいい構図を探していきましょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 170mm f5.0 1/1250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 170mm f5.0 1/1250 M photo : toshimasa

2枚目の写真は逆光での写真です。自分の正面から光が差し込んでいる状況です。この場合はレンズに光が入っていなければ特に難しい事は無いと思います。背景の明るさに気を付けながら露出設定してあげればコンタラストの効いた写真が撮れるのではないかと思います。
光はほんの少し状況が変化するだけで大きく影響を与える存在です。何故ならば写真は光を写し取っているからです。どんな光をどのように撮るかイメージしてあげる事が大切です。一度ひとつの被写体をいろんな方向からとってみると自分がどんな光が好きなのかがわかると思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。