450歩 木漏れ日の世界 #3 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/800 M photo : toshimasa

本日も素敵な木漏れ日を探して、ちょっと涼しげな森の中へ入っていきましょう。皆さんこんにちは。木漏れ日好きですか?今回の散歩写真は、木漏れ日写真の撮り方を簡単な解説を付けて紹介していきたいと思います。
木漏れ日写真において、一番大事なのは木漏れ日を見つける事です。天気は晴れでないとダメというわけではありませんが、なるべくいい天気の日を選んだ方が素敵な木漏れ日を見つける事が出来ると思います。探す木漏れ日は、光の先に何か被写体としてメインになるモノがあることが望ましいです。被写体は今回のような木の芽でもいいですし、苔でもいいと思います。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 176mm f5.0 1/200 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 176mm f5.0 1/200 M photo : toshimasa

木漏れ日と被写体が見つかったら、いよいよカメラの露出です。まずはどんな感じの写真にしたいかをイメージしてみましょう。私の場合、光と陰のメリハリを付けたい、そして黒という色を大事に表現したい。イメージは光を浴びて浮かび上がる感じです。そんなイメージだと露出オーバーにならないように気を付けます。白飛びは絶対に避けたいです。逆に黒つぶれ気味でも良いかもしれません。最初のうちは露出にある程度幅を持たせて数枚撮っておくと良いかもしれません。だんだん慣れてくるとこんな感じでいいなっていうのがわかってくると思います。簡単な解説ですが試してみてください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。