446歩 木漏れ日の世界 #1 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/640 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 M photo : toshimasa

強すぎる夏の日差しを避けるように森に入っていく。そこには素敵な光が差し込む世界が広がっていた。皆さんこんにちは。毎年夏が来る度に思うのが、去年の夏はこんなに暑かったのか?過去最高に暑いのでは。急激に暑くなる事に身体が驚いてしまって順応していかない。今回の散歩はそんなやわな身体をいたわるように、木陰に覆われた木々の下をゆっくりと歩いてみたいと思います。
ほんの少し日差しを遮ってくれただけで、別世界に入って行く感覚。これで風でも吹いてくれれば溜まった熱気を吹き流してくれるのだろうに。そこまで贅沢は言えない。さて、カメラを握り直して光を探していきましょう。わざわざ木陰に入って光を探すって何を探すのかというと、木の枝の間の隙間から漏れる光。木漏れ日を探していきます。私の一番好きな光です。人工的な光とは違って、その時だけ偶然差し込んでくれる光が素敵なんですよ。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/320 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/320 M photo : toshimasa

苔を巡って行くのですが、今回特に狙って行くのが木の幹に生えた苔 そこの降り注ぐ木漏れ日の光を探していきます。苔もすごくたくさんの種類があるので、様々な表情を見せてくれます。気合いを入れてあちらこちらの森の中の木漏れ日苔を集めてみましたので、見ていってください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。