436歩 雨の散歩路 水滴 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso400 300mm f5.6 1/160 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso400 300mm f5.6 1/160 M photo : toshimasa

雨を楽しんでみましょう。雨と言えば水滴ですよね。今回は水滴を探して散歩します。皆さんこんにちは。この時期の雨は大きめの粒の雨が短時間に降りますよね。なので雨粒も大振りのものが多いですね。細かい霧状の雨だと蜘蛛の巣なんかに綺麗な水滴が付いたりしますが、ちょっと違います。雨の中傘をさして散歩していると面白い光景を目にしました。公園の池の端にあるハスが生息している場所で、ハスの葉の上を流れる雨水を見つけました。上を向いたハスの葉の窪みに雨水が溜まっていきます。風が吹くと葉が揺れて中の水が流れ落ちてきます。池の端で傘を打つ雨音に耳を傾けながらじっとその時を待ちます。待っているとなかなか風が吹いてくれないものです。ついに来たその瞬間にタイミングを合わせます。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro iso400 50mm f2.8 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso400 50mm f2.8 1/250 M photo : toshimasa

次に見つけた面白い水滴も大振りの葉の上にありました。葉や花びらの上に無数の水滴が散らばっていました。レンズをマクロレンズに付け替えて、ググッと寄ってみましょう。水滴は撮る方向によって輝き方が変わってきます。まずはじっくりと観察して撮るべき方向を見定めてカメラを構えます。
雨の散歩は気をつけていてもカメラやレンズが濡れてしまいます。しっかりと乾かして掃除してあげることも大事ですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。