433歩 これが本当の紫陽花の花なのか? 編

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso200 50mm f4 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso200 50mm f4 1/250 M photo : toshimasa

んっ!これが本当の紫陽花の花なのか?実に美しい。皆さんこんにちは。本日の散歩は最近お気に入りの紫陽花の小道を巡っていきましょう。もう皆んなが見向きもしない静まり返った小道をひとりお気に入りのレンズを付けて散歩する。歩くペースはゆっくりと。一個一個花を確かめるかのような歩き方だ。色が抜けてしまっている花や逆にまだらに濃い色が彩度を落として馴染んでいるものもある。そんな中少し変わった花を見つけた。色は紫陽花にしてはかなりしっかりと濃い発色をしていて、中に見える黄色の雄しべなのか雌しべなのかがキラリと光って見えた。紫陽花の花は少し変わっていて、私たちが花だと思っているものは実は花ではなく装飾花と言われるもので、ガクと呼ばれる花の下に付いている花を支えているようなものが変化したものなんですよ。じゃあ花は?と思うかもしれませんが、紫陽花の花は装飾花の奥に埋もれているものが花の本体になります。またガクの中心にある小さな物も真花と言われる花になります。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso200 50mm f4 1/250 M  photo : toshimasa
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こちらの写真でも左にある花はガクの中心にある丸くなっている物です。閉じていますね。その花が開くとこんな感じになるのでしょうか?なんて美しさなのでしょう。はじめてみました。よく探してみると何箇所か同じ様に咲いています。いいものを見つけてしまいました。この時期だから見れたのか、この場所だから出会えたのか。いいお宝に会うことが出来ました。これだから散歩はやめられませんね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。