431歩 いつもと違うコースを 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/640 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/640 M photo : toshimasa

写真とは、撮影者の表現である。何を撮るのか、いかにして撮るのか。その模索の足跡が散歩写真なのかもしれない。皆さんこんにちは。本日の散歩は公園の裏道に分け入って行きたいと思います。写真を積極的に撮るようになって感じるのが、いい写真って何だ?って事だと思います。多くの方がこの疑問を持つと思います。写真とは出会いが大部分を占めるのではないか、偶然その場に居合わせてたまたまカメラを持っていて、運良くちょうどいい焦点距離のレンズが付いていたから撮れたんだよ。まさにそうなんですけど、偶然を繰り返しているとだんだんと偶然の中でもある程度の予測ができるようになってくる事があったりします。そうするとその人にとっては計算された狙った一枚になってきますよね。そのように、いかに自分らしい表現をするか。いい写真とは何だって考えた時に、カメラ任せの設定で撮影した写真がいい写真なのか?とも思ったことがあります。カメラ任せのとは言っても、写真の専門家が理想の写真になるように設定を出して作り上げた物なので間違ってはいないのだろうが、何か違いますよね。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 300mm f5.6 1/160 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 300mm f5.6 1/160 M photo : toshimasa

カメラに撮らされるのはやめよう、と考えた時にふと思ったのが、機能を制限してみてはどうだろう、という事でした。そこで選んだのが今私がメインで使っている5Dmk2というカメラです。使わないような機能や自分を惑わすような機能が満載されているカメラを使うのではなくて、必要な機能があり自分が全てを操ることが出来るカメラにしてみよう。そんな思いから行きついたカメラです。使っていてもう少しこんな機能があればななんて感じることもありますけど、便利過ぎないからこそ考えながら使えますし、思い通りに使えます。
皆さんも今一度自分に必要な機能はなんだろうと、そこから自分に本当にあったカメラを探してみるのも面白いかもしれませんよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。