428歩 はじめての森へ迷い込んだ#3 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso200 24mm f8 1/13 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso200 24mm f8 1/13 M photo : toshimasa

未知なる森を奥へ入っていく。いよいよ不動の滝と対面する。皆さんこんにちは。昨日に引き続き、不動の滝に誘われて初めて訪れた森を探検していきます。滝があるということは、その上流や下流があって、渓谷のような素敵な場所があったりもするのではという期待も持ちつつ、奥へ進んでいきます。道はきちんと整備されていてキツイ坂道ではあるものの安心して歩ける様になっていました。傾斜面の中腹あたりが少し平らに開けていました。その奥からは、水が流れ落ちる音が響いています。いよいよ滝と対面か。滝の横には名前の由来にもなっているのであろう不動明王が祀ってある小屋がありました。せっかくなので丁寧に手を合わせて、奥に進んでいきます。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso200 53mm f4 1/250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso200 53mm f4 1/250 M photo : toshimasa

そこに不動の滝はありました。ただかなり残念な形ではあります。人の手が作り出したであろう滝でまるで打たせ湯のような様相でした。落差はそれなりにあり水量もある程度あったので、迫力はあったのですが、滝口が塩ビパイプであったり、滝の背面がコンクリートの壁だったりと、期待していただけにかなり残念な結果でした。小さくてもいいからもう少し自然な形で残っていればとも思いました。
滝は残念でしたが、しゅうかくもありました。立派なシダがある森、また訪れたいと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。