425歩 静かな美しき小道へ 編

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso200 50mm f4 1/1000 M  photo : toshimasa
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紫陽花の小道 以前は凄い賑わいをみせていたが、もう誰も通っていない。今が美しいのに。皆さんこんにちは。本日の散歩は紫陽花です。えっ、まだ紫陽花?って思われる方もいると思いますが。紫陽花って年中楽しめたりしますよ。花が満開に咲き誇っている時は、もちろん美しいのですが、花が終わりかけたこの時期も美しいですよ。今しか見ることができない紫陽花の美しさに迫ってみたいと思います。こまめに手入れされている紫陽花の場合は、花が終わりかけると全て取り除いてしまっているところもあります。なのであまり見かけないのかもしれませんが、ほったらかしの紫陽花をよく見ると以前とは少し変わった美を感じていただけると思います。
まずはじめは、レインボーに色付く紫陽花ですね。これよく見ると花びらの裏側なんです。淡いピンクからブルーへのグラデーションが素敵です。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macro  iso200 50mm f4 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macro iso200 50mm f4 1/1000 M photo : toshimasa

次はちゃんと花びらが表を向いてるものです。花の印象として深みが増したいい表情をしていると思いませんか?色は淡くトーンが沈んだ感じで、葉脈の様な筋が浮き出て質感を感じることが出来る花です。誰もいない紫陽花の小道を久し振りに通ってみるのはいかがでしょう、自分だけの美しさを感じることができるかもしれませんよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。