390歩 春の思い出 色を無くした世界 編

CanonF-1  CanonFD100mmF4macro+FD50  lomography-100  photo : toshimasa
CanonF-1 CanonFD100mmF4macro+FD50 lomography-100 photo : toshimasa

There are no borders or discrimination in the photos.
フィルムカメラで撮った写真をモノクロ現像してみた。色々と便利な世の中にはなったものだ。皆さんこんにちは。春の思い出話しをしております。フィルム写真の様などこか不鮮明なノスタルジックな感じが好きでたまらない。今回は撮った写真の中から、何枚かをモノクロ現像してみました。フィルム写真は撮影する時にデジタルカメラよりイメージを強く持つ事が出来るのかもしれない。どこも頼らずに全てを自分で決めてその写真は出来上がる。良いも悪いも自分の責任でしかない。責任の所在がはっきりしているからこそ、印象深い写真があったりもする。ピントの不安定さや、構図の甘さは、自分の現状を痛感させられる。だから解決策もすぐに見つかる。次撮る時はこうしよう、
CanonF-1  CanonFD100mmF4macro+FD50  lomography-100  photo : toshimasa
CanonF-1 CanonFD100mmF4macro+FD50 lomography-100 photo : toshimasa

改めて眺めてみても、モノクロ現像いいな〜。フィルムの粒子感のある感じがモノクロに良く合う。これだからフィルムカメラはやめられない。その時の気分で持ち出すカメラを選べる楽しさと心の余裕。またそのうちフィルムカメラを持ち出そう。今しばらくは、現像された写真を眺めて自己満悦に浸ろうか。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。