422歩 いつ来ても変わらぬ美しさで 編

CanonEOS5Mk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 250" B NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Mk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 250" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

好きな事をやっている時の自分は本当にいい顔をしているんだと思う。皆さんこんにちは。今回の散歩も深い森に抱かれてきました。今自分の自由になる時間の中で一番の過ごし方は、カメラを握っている時だと思う。カメラをはじめたきっかけは、自分の表現の手段の中で自分に一番あっていたからです。絵を描いた事もあるが、自分には写真という瞬間から生み出される表現の仕方が好きでたまらない。本格的にやりはじめて4年程経つだろうか。それまでは、動画を含めた記録のツールでしかなかったと思う。今私の手元には40年以上前の機械式のフィルムカメラもあれば、ミラーレス機もあったりする。でも使えば使うほど、手に馴染むというか使っていて気持ちがいいカメラは限られてくる。未だに私がメイン機としてCanon-5Dmk2を使っているのも、使っていて心地いいからです。大きくて重い。でもこのカメラがいい。無理をしていないちょうど良さがそこにある気がする。画素数も2000万ちょっとだけど、素晴らしい絵を出してくれる。感度も好感度には弱いが問題ない。
CanonEOS5Mk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 210" B NISI-ND1000  photo : toshimasa
CanonEOS5Mk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f10 210" B NISI-ND1000 photo : toshimasa

だって、こんないい光を写し出してくれるんですよ。素晴らしいじゃないか。自然と笑顔になっていると思う。自分の身の丈にあった機会を完全に自分の手足の様に使いこなす。私にはこれでいい、いや これがいい。好感度に強い最新の高画素機が悪いとは思わない。いいカメラだと思う。でも、私はこれがいいのだ。自分がわがままに表現した写真を皆んなが見てくれる、本当に嬉しいと思います。中には感想をもらう事もある。贅沢なひと時だと思います。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。