418歩 お気に入りのレンズで街を散歩#2 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/500 M   photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/500 M photo : toshimasa

カーラジオから流れるインタビューで、何処かの起業家が話をしていた。「これ、まじでヤバイですよ!」皆さんこんにちは。散歩写真というブログをはじめて、一年以上たちました、回数も今回で418歩というわけで、418日間欠かさず発信してきています。私達が使っている日本語という言語は、同意語や類似語がたくさんある言語だと言われています。せっかく繊細な表現ができる言語を使いながら、全てを「ヤバイ!」と表現する悲しさを感じてしまった。
写真も言葉も同じで、とる人それぞれの表現方法が形になって現れたものだと思う。日々沢山の方々の写真を見ていると涙が出そうになったり、自然と笑顔になったり、鳥肌がたって見入ってしまう写真に出会ったりする。自分の撮っている写真もいろんな想いを込めて撮っている。ただ、このようにブログとして公の場に出している以上自分の写真の想いをあまり押し付けようとは思いません。むしろ皆さんが見て自由に何かを感じてくれたら嬉しいなって思います。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/1250 M   photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/1250 M photo : toshimasa

昨日に引き続き、ストリートに持ち出したマクロレンズ。街のいろんな色を強烈に発色してくれる表現は、撮っていて元気になる。
ただ今年の春の出来事が、路地裏の様子を様変わりさせてしまっていた事に涙が流れた。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。