416歩 レンズを変えてみた 描写が違うな 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 155mm f5.0 1/1250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 155mm f5.0 1/1250 M photo : toshimasa

久しぶりに違うレンズを使って撮ってみた。さあ写りの違いはあるのでしょうか。皆さんこんにちは。最近物凄く気に入ってしまってSIGMAの50mmF2.8というマクロレンズばかり使っていました。かなり昔の設計のレンズになるので、オートフォーカスはジージー大きなモーター音がします。でも普段はマニュアルフォーカスで撮影しているので全く気になりません。それよりも特筆すべきは、色乗りが濃厚で描写は繊細なんですよ。コントラストも強めで私好みな描写をしてくれます。そんなお気に入りのレンズですが、たまには他のレンズも使ってあげないと。というわけで、取り出したのはCanonの70-300mmF4-5.6Lというコンパクトな中望遠レンズです。このレンズも安定していい描写をしてくれるので気に入っています。
では、レンズを変えて撮影開始です。さっきまで50mmのマクロレンズだったこともあり、被写体にくっつく感じで撮っていたのですが、中望遠の距離感良いですね。グイグイ寄って行かなくても、外から射抜くことができます。気持ちいいですね。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 124mm f5.0 1/1250 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 124mm f5.0 1/1250 M photo : toshimasa

描写は全体的なまとまりが凄くいいレンズです。描写は繊細で被写体を忠実に捉えて描写しています。変な誇張やデフォルメは皆無ですね。凄く真面目な安定感のあるレンズです。葉の部分も緑が強くなく、SIGMAのレンズと比べるとあっさりした印象を受けますが、こちらが忠実な描写だと思いますよ。開放でF4-5.6と若干暗めなので、全体的な描写もしっかりとしています。
たまには、他もレンズを使ってみるのも悪くないですよね。いいレンズなんですけど、SIGMAの50mm-macroの楽しさには敵わないかな。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。