385歩 白をより白く 編

CanonEOS5Dmk2   SIGMA50mmF2.8macroEX DG  iso500 50mm f2.8 1/500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macroEX DG iso500 50mm f2.8 1/500 M photo : toshimasa

白い物をしっかりと白色として表現する大切さ。皆さんこんにちは。最近のカメラはかなり性能が上がって来ていて、色の表現に関しても実に自然だと思う。何を当たり前な事を、と思うかもしれませんが昔のカメラやレンズでは色味が変わってしまうことなんてしょっちゅう起こっていた事なんですよ。昔といっても、つい最近まで。今でもオールドレンズやちょっと前のレンズを付けると色味が変わって写る物もあったりしますよね。味と言ってしまえばいいのですが、見た人が違和感を持つような色味は調整できるならしたいですよね。
基本的なベースになる色は白なんですよ。なので、様々な状況下において白い物を撮ってみて自分もカメラの状態を知ることができたりします。ホワイトバランスというものをご存知でしょうか?まぁ基準となる白がどうなのか、という事ですよ。私の場合通常ホワイトバランスはオートです。機材任せなんですよ。使っている機材の持っている設定に不満が無いので、オートでお任せしている状態です。もしもう少しこだわりたいのであれば、光の状況によってモードを変えてみたり、自分でシーンに合わせてマニュアル設定したりもできます。
CanonEOS5Dmk2   SIGMA50mmF2.8macroEX DG  iso500 50mm f2.8 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macroEX DG iso500 50mm f2.8 1/800 M photo : toshimasa

今回の散歩ではドクダミの花を撮ってみました。白とびさせないように露出調整して撮ります。綺麗な白だと思います。たまには使っているカメラや機材のメンテナンスを兼ねて状態を確認しながら使ってあげることもしてみてください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。