378歩 美しいものには毒がある 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso200 50mm f5 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso200 50mm f5 1/800 M photo : toshimasa

 There are no borders or discrimination in the photos.
季節は巡っていきそれとともに咲く花も変化していく。これからは紫陽花が楽しめる。皆さんこんにちは。自然の景色の移ろいは停滞する事なく進んでいく。春が深まり夏の足音が感じられる様になってきました。そうです、まもなく日本は雨の季節におおわれていきます。そんな雨の季節に美しいものといえば、紫陽花ですよね。そんな紫陽花を探して散歩に出発です。持ち出したレンズはすっかり散歩レンズになってしまったSigmaの50mmマクロです。このレンズはマクロ撮影だけではなく、通常の撮影もいい描写をしてくれます。メリハリの効いたコントラストが少し強めの使っていて楽しいレンズです。大きさもコンパクトでストレス無く持ち出せるレンズです。このレンズはふつうにオートフォーカスが使えるのですが、マクロ撮影時はマニュアルフォーカスの方が思い通りの場所にピントを合わせることができるので、通常は全てマニュアルフォーカスで使っています。慣れてしまうとこれがなかなか快適で全くストレス無く使っています。

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso200 50mm f5 1/800 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso200 50mm f5 1/800 M photo : toshimasa

公園の奥の道沿いに紫陽花がたくさん植えられています。元気な大きな葉が特徴の紫陽花ですが、花はまだ咲き始めたばかりで、ほとんどがまだ蕾です。そんな中はやくも美しさを振りまいていたのが、ガクアジサイです。いい描写をすると思いませんか、撮っていて楽しくなってくるレンズです。しばらくこのレンズをメインで散歩に出かける予感がします。
そんな紫陽花ですが、葉や花に毒があるようです。切り花として飾ったりする場合は特に気を付けてくださいね。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。