376歩 光当たるステージで 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso200 50mm f5 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso200 50mm f5 1/1000 M photo : toshimasa

 There are no borders or discrimination in the photos.
皆んなそれぞれ輝けるステージが必ずある。そのステージにスポットライトが当たる瞬間はいつかやってくる。皆さんこんにちは。散歩写真という写真ブログをやっております。毎日更新し続けて一年経ちました。まだまだ続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。
慣れとは恐ろしいもので、篭っていたら自分の感覚が以前の視野とは変わってきたような気がするのです。以前はもっと広く全体を捉えていた感覚が、狭くなってきている。広角のレンズを使って撮るとなんだかまとまりが無い感じのモノになってしまう。それはマクロの世界が楽しいからなのか、マクロレンズの画角が心地よいからなのか。せっかくなので、もうしばらくこの世界観を楽しんでみようと思います。
本日も50mmマクロレンズを付けて散歩です。公園の端の誰も見向きもしないような場所にやってきました。ちゃんと通路が出来ているので通ってもいい場所だとは思います。ここで素敵な光を見つけました。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso200 50mm f5 1/2500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso200 50mm f5 1/2500 M photo : toshimasa

ステージ上のメインは名も無き雑草。ソロでのステージにスポットライトが当たります。ここはあなたが輝けるステージ、さぁ存分に輝きなさい。誰にでもいつか訪れるであろうこの瞬間を。
マクロレンズの描写は繊細で実に忠実にだと感じる。目で見た感動をそのまま伝えることができる。これがなかなか他のレンズだとそうはいかない。いいなと思った景色を撮って後で見返すと、う〜ん という写真がある。それは自分の腕の問題でもあるが、このレンズは自分の感覚に近いのかもしれない。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。