410歩 紫陽花を私はこう撮影する 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/1600 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/1600 M photo : toshimasa
私は紫陽花をこう撮影します。自分だけの表現世界を創っていく。皆さんこんにちは。今年は春先から本当に沢山の花を撮ってきた。梅にはじまって桜・タンポポ・菜の花・桔梗・バラに紫陽花。色んな花を撮る中でみんなと同じではない自分なりの表現方法を模索してきました。オールドレンズを使って柔らかい感じに撮ってみたり、明るくふわっとした印象で撮ってみたりもしてみた。それぞれがいい感じだなとは思ったのですが、よく見る春の写真だなって感じがした。じゃあ、自分ならどう撮るんだ。世間的なセオリーや一般的というものを完全に無視してやってみた。
自分らしさとは、と考えた時に出た答えが「光を撮ってきた」というものだった。少しアンダーな雰囲気の中に差し込む光を撮るスタイルじゃないか。それを紫陽花でもやってみました。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macro  iso100 50mm f2.8 1/2500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macro iso100 50mm f2.8 1/2500 M photo : toshimasa

差し込む光を求めて散歩してみた。使ったレンズは色乗りが強い少し昔のレンズです。メリハリの効いた中に強めの発色具合がいい感じにマッチしてくれた。今はこれがいいと思うが、来年の紫陽花は別の撮り方をしているかもしれない。常に模索しながら自分がいいと思う撮り方を試していきたいです。

こんな紫陽花は いかがですか?

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。