406歩 森に身をゆだねてみる 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF24-70mmF4L  iso100 24mm f8 1/5" M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF24-70mmF4L iso100 24mm f8 1/5" M photo : toshimasa

自然の中に身を置いてみると、心の中が洗われる。時にはこんな時間も大事だと思う。皆さんこんにちは。今年の春は色々と考える事や、考える時間があったのではないかと思います。考えるという行為は凄く大事な事だと思う。答えが出ても出なくても、考えを巡らす事が大事になってくる。少しでも絡み合った糸が緩んで解決策が見つかればいいし、見つからなくても、ほんの少し出口に近付けたと思う。久しぶりに森の中に入ってみて、心を無にしてみると、いろんなモヤモヤが自然と無くなっていく。自分がいかに小さな物事にとらわれていたのかを思い知らされる。以前体験で座禅をした事がある、自分の心の中を無にする時間を過ごすのだが。無にしようと思えば思うほど、どんどんと邪念が湧いてくる。まだ自分が未熟である証拠なのか、皆誰しもがそうなのか。それはわからないが、今回この森にいた時間は頭の中が空っぽになっていたと思う。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso100 70mm f4 1/30" M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso100 70mm f4 1/30" M photo : toshimasa

そんな時間がたまには大事だと思う。がむしゃらに前を向いて走るだけでは、方向を見失ってしまうと思う。顔を上げて心に余裕を持つ事で、広い視野が生まれ正しい進むべき道が見えてくると思う。また新しい発見もあるかもしれない。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。