402歩 紫陽花にどっぷりと浸かってみる 編

CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macroEX-DG  iso200 50mm f2.8 1/8000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macroEX-DG iso200 50mm f2.8 1/8000 M photo : toshimasa

濃い緑の葉に覆われた中に魅惑の紫色の花で誘ってくる紫陽花。皆さんこんにちは。今回は紫陽花をじっくりと味わって行きたいと思います。味わうとは言いましても、食す訳ではありません。紫陽花は毒を持っているので決して食べたりしてはいけませんよ。
紫陽花は何でこんなにも私を魅了するのか。濃くしっとりとした葉が素敵なのか。それとも花の紫色に誘われるのか。今回は紫陽花を撮るにあたり、紫陽花に当たる光を意識しながら散歩していきたいと思います。場所は少し大きめの公園で、紫陽花がたくさん植えられた道があるので、そちらを散歩していきます。まず最初に露出設定ですが、少し影が濃い感じなのでiso感度を200にして撮っていきたいと思います。結果から言うと今回ピックアップした写真はシャッタースピードが1/8000だったりするので、iso感度は100でも良かったかもしれません。ただ最初に少し上げておくと心に余裕が生まれるのでいいと思いますよ。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macroEX-DG  iso200 50mm f2.8 1/8000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macroEX-DG iso200 50mm f2.8 1/8000 M photo : toshimasa

紫陽花の道は大きな木々に囲われた中にあり、全体的に薄暗い感じでした。紫陽花は本来太陽の光がよく当たる場所に生息しているのをよく見かけます。このように木陰になっている場所は珍しいのかもしれません。だから、私のように木漏れ日の光が大好きな人にとっては、嬉しい場所ですね。
CanonEOS5Dmk2  SIGMA50mmF2.8macroEX-DG  iso200 50mm f2.8 1/2500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 SIGMA50mmF2.8macroEX-DG iso200 50mm f2.8 1/2500 M photo : toshimasa

露出設定は感度は先程設定しましたiso200で固定です。絞りは、今回使うsigmaのマクロ50mmレンズは開放からちゃんと解像してくれるので、F2.8で回っていきます。あとはシャッタースピードで調整していきます。木漏れ日を拾っていくのでシャッタースピードは速めで明暗のメリハリがつく感じで撮っていきます。ただし、影の部分が黒つぶれしてしまうとせっかくの葉の造形が写って欲しいので潰れてしまわないようにします。明るいところの白飛びにも気を付けましょう。回っていくと楽しいですよ。いい光を探してみましょう。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。