368歩 綿毛が気になる マクロ撮影は体力勝負 編

CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso100 50mm f2.8 1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso100 50mm f2.8 1/2000 M photo : toshimasa

散歩中に綿毛を見つけた、何故かその綿毛が気になる自分がいる。皆さんこんにちは。自分の行動範囲や行動の仕方も色々と考えさせられた春。も完全に元に戻る事は難しい。新しい道に進んでいこう、少しずつ慎重に。散歩も思いっきり外に出れない、篭ってしまった安心感が心地いいのか。身近な所にも楽しい場所が意外とある事に気がつかされた。今最高の散歩レンズと今日も外へ歩き出す。散歩しているとこの季節は黄色やオレンジの花々が遠くからでも見える、元気になりますよね。緑の葉や草が元気に伸びる。そんな中、何故か気になるのが綿毛なんですよ。フワフワの綿毛が風に揺れている。マクロレンズで覗き込んでしまいます。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso100 50mm f2.8 1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso100 50mm f2.8 1/2000 M photo : toshimasa

オールドのマクロレンズでも何回か撮ってみましたが、最近のレンズの解像感は恐ろしいものがあります。ちょっとリアルに写りすぎてです、と思ってしまうぐらい細部までよく写ります。今は全て絞り開放で撮っているので、ピントが合っている部分以外はボケていたりしますが、オールドマクロレンズのように若干不鮮明な方が良かったりもします。
CanonEOS5Dmk2  Sigma50mmF2.8macroEX DG  iso100 50mm f2.8 1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 Sigma50mmF2.8macroEX DG iso100 50mm f2.8 1/2000 M photo : toshimasa

マクロレンズでの撮影は基本的にはマニュアルフォーカスで撮影しています。オートフォーカスでは自分の好きな場所にフォーカスを持っていくことが難しいからです。慣れればそんなに困難ではありません。フォーカスよりも大事なのが体幹ですね。カメラをほんの少し動かしただけでピントがずれてしまいます。三脚で固定すると撮影のレスポンスが悪くなってしまいます。いかに動かないか見た目以上に体力勝負ですよ。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。