397歩 森の中の面白い造形 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso200 300mm f5.6 1/2000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso200 300mm f5.6 1/2000 M photo : toshimasa

この距離感が心地よい。ちょっと悩むな〜、でも行き着いた答えは。 皆さんこんにちは。中望遠のズームレンズで森を散歩してきました。今回選んだレンズは大好きな中望遠のズームレンズCanonEF70-300mmF4-5.6Lというコンパクトな白レンズです。私が持っているレンズの中で一番好きなレンズです。コンパクトで扱いやすいレンズです。防塵防滴仕様なので、水滴が落ちてくるような状況でも気兼ねなく使えます。そして何より描写がいいです。もうケチの付けどころが無いレンズですよ。最短撮影距離が1.2mなのも慣れてしまえば問題ないです。最初は足元のピントが近すぎて合わない事に戸惑いを感じますが、慣れてくるといい距離感を保ちながら撮影出来ます。今回は中望遠のマクロ撮影です。たいていの望遠寄りのズームレンズには簡易的なマクロ機能があったりします。マクロとはいっても被写体から1.2mは離れないと撮れません。でも数枚撮っていくと距離感に慣れてきます。最初の被写体は綺麗なコケです。優しい光を受けて気持ち良さそうです。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso200 300mm f5.6 1/1000 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso200 300mm f5.6 1/1000 M photo : toshimasa

次に出会った被写体は、昨年の紫陽花でしょうか?儚さと美しさを感じる姿を撮ってみました。どちらも焦点距離300mmで撮っています。当然2m程離れた被写体を撮っています。被写体との距離感がなんだか心地いい。50mmマクロレンズでは被写体にレンズがくっつくぐらい寄って撮影します。レンズの持つ余裕を感じながら散歩してきました。ちょっと焦点距離の長いマクロレンズも楽しそう。でも50mmという適応力の高さを重視して選んだんだよ。少し自問自答してみました。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。