395歩 シダの造形に魅了される 編

CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso200 150mm f4.5 1/1600 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso200 150mm f4.5 1/1600 M photo : toshimasa

何でこの造形に魅了されるのだろう。これほど被写体として絵になる葉は無いと思う。皆さんこんにちは。森を散歩していたり、庭園を散歩していると、岩陰や木の根元あたりに生えているシダ。私の散歩でも何度か登場している被写体のひとつです。生えている場所がまたいい場所にいるんですよ。木漏れ日がちょうど当たるような場所にいます。いい光が当たる瞬間をさがして巡っていきましょう。いい光を見つけたらマニュアルフォーカスでピントを合わせて撮っていきます。私はこのようなシュツエーションでは、被写体に当たる光を感じて欲しいので、シャッタースピードを速めに設定します。そうすることで、メリハリがついた感じになり光が当たっているところが浮き出て来ます。ただし背景の黒つぶれになり過ぎないように注意しましょう。
CanonEOS5Dmk2  CanonEF70-300mmF4-5.6L  iso200 166mm f5.8 1/2500 M  photo : toshimasa
CanonEOS5Dmk2 CanonEF70-300mmF4-5.6L iso200 166mm f5.8 1/2500 M photo : toshimasa

複数枚の葉でも、一枚の葉でもいい絵になりますね。それはシダの葉の造形が複雑かつ単調だからだと思います。いい光が当たっている葉を見つけると嬉しくなりますよ。差し込む光は一瞬で姿を消してしまうこともあったりします。シャッターチャンスを逃さないように楽しんでください。

今回の散歩はここで終わります。
また次回の散歩でお会いしましょう。